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セントレード証券株式会社ってどんな企業?

東京に本社を構える「セントレード証券株式会社」についてご紹介します。

会社概要

企業名 セントレード証券株式会社
設立 2005年4月
代表取締役 松田文和
事業内容 第一種金融商品取引業
経営方針 Always with you
本社所在地 東京
支店所在地 名古屋、福岡、北陸
公式サイト http://www.centrade.co.jp/

事業内容

有価証券の委託、募集、販売 株式先物取引、信用取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引の取次ぎ等、及び他の事業者の経営に関する相談に応じる業務etc
店頭デリバティブ取引 FX
そのほか 匿名組合の締結又はその媒介、取次ぎ若しくは代理に係る業務

経営方針

企業運営 コンプライアンスを重視
接客 心の通うコミュニケーション
取引 コスト軽減、有利なプライス提供
情報 タイムリーで的確な投資情報提供

拠点案内

本社 東京都中央区日本橋茅場町2-7-6 晴花ビル5階
名古屋支店 愛知県名古屋市中区栄2-4-3 TF広小路本町ビル5階
   

「福岡支店」

〒812-0016
福岡県福岡市博多区博多駅南一丁目3番11号KDX博多南ビル9階
TEL:092-477-2888 (代表)
FAX:092-477-2889

「北陸支店」

〒920-0869
石川県金沢市上堤町1番12号金沢南町ビルディング5階
TEL:076-223-3715 (代表)
FAX:076-223-3725

個人情報取り扱いへの同意事項

セントレード証券は、広く社会から信用と信頼を得られる企業活動を実践するうえで、個人情報保護を重要な責務と認識し、次の通り「個人情報保護方針」を定め、その確実な履行に努めてまいります。
・利用目的の特定
個人情報を取り扱うにあたっては、あらかじめ利用目的をできる限り特定し、その目的以外には利用しません。
・個人情報の取得
お客様から直接個人情報を取得する場合はその利用目的を明示し、同意を得ます。なお、その他の方法で個人情報を取得した場合および利用目的を変更した場合には、その利用目的をご本人に通知または公表します。
・ 適性管理
保有する個人情報を厳正な方法で管理するため、「個人情報保護管理規定」等を定め、維持、継続的に改善します。 また、当社の従業者に適切な教育を実施し、遵守徹底を図ります。
・第三者提供の制限
お客様の個人情報については、お客様の同意を得た場合または法令に定められた場合を除き、第三者に提供しません。
・ 安全対策の実施
保有する個人情報の正確性および安全性を確保するため、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩などに対する適切な安全管理措置を講じます。また、当社の業務を取り扱う委託先についても、適切な安全管理が行われるよう監督します。
・法令・規範の遵守
個人情報の保護に適用される法令およびその他の規範を遵守します。
・利用目的
セントレード証券はお客様から開示された情報を、以下の目的で利用するそうです。
1外国為替証拠金取引などの勧誘・販売、サービスの案内を行うため。
2当社または提携会社の金融商品の勧誘・販売、サービスの案内を行うため。
3適合性の原則等に照らした商品・サービスの提供の妥当性を判断するため。
4お客様ご本人であることまたはご本人の代理人であることを確認するため。
5お客様に対し、取引結果、預かり残高などの報告を行うため。
6お客様との取引に関する事務を行うため。
7市場調査、ならびにデータ分析やアンケートの実施等による金融商品やサービスの研究や開発のため。
8他の事業者等から個人情報の処理の全部または一部について委託された場合等において、委託された当該業務を適切に遂行するため。
9その他、お客様とのお取引を適切かつ円滑に履行するため。
・個人情報についてのお問い合わせ先
セントレード証券の個人情報の取扱いに関するご相談や苦情等のお問い合わせについては、下記の窓口までご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。
セントレード証券株式会社 フリーダイヤル:0120-160-151

会社沿革

2005.04 DTはやぶさ証券株式会社設立
2005.09 日本投資者保護基金加入
2005.11 日本証券業協会加入
2005.12 G-ストック証券株式会社へ社名変更
2006.02 資本金5億円へ増資
2006.02 証券保管振替機構加入
2006.12 資本金6億円へ増資
2007.09 金融商品取引法の施行により金融商品取引業者として登録
2008.04 資本金10億1,650万円へ増資
2008.12 資本金10億9,150万円へ増資
2009.03 資本金3億5,000万円へ減資
2010.02 株式会社セントレードが株式を取得し、子会社となる
2010.07 一般社団法人 金融先物取引業協会加入
株式会社セントレードを吸収合併し、セントレード証券株式会社へ社名変更
資本金4億5,000万円へ増資FX取引の取扱を開始
名古屋支店開設
2014.04 福岡支店開設

○セントレード証券の「強み」とは?

クライアントの資産運用のサポートを基本業務とするセントレード証券ですが、昨今同じように投資支援を行う企業が多く存在するなかで、はたして同社の「強み」とはどのようなものなのでしょうか?
以下、公式サイトに掲載されている情報を参考にしつつ、まとめてみました。

【海外の経済動向に強い!】
セントレード証券では、FXなど、海外との取り引きも実施しており、それぞれの国の経済状況の変化を事細かに会員に配信するなどのサービスを行っているようです。

【クライアントの悩みを直接ヒアリング!】
セントレード証券では「1対1の密なコミュニケーション」をなによりも重要視しているため、お客さまとの対面コンサルティングを必ず行うようにしているのだとか。クライアントの考えに直接耳を傾けることで、先方の悩みに寄り添う工夫を行っているのかもしれませんね。

【どんな人間にもチャンスは平等!】
セントレード証券では研修制度が充実していることも大きな魅力のひとつ!
例えば、「新人研修」について語れば、セントレード証券ではチャンスが平等に扱われているということが納得できるでしょう。さて、この研修は、新入社員入社後、比較的すぐに行われるそうです。ちなみに研修は合宿先で実施され、社員それぞれが自身の能力を最大限活かすための様々な取り組みが行われるのだとか。具体的には、ビジネスマナー、金融業界の基本知識、社会人が身につけるべき基礎を学ぶ他、証券外務員等の資格取得に挑戦するための勉強の場も設けられています。

【”知識ゼロ”からでも始められる!】
セントレード証券の求人サイトには、様々な経験をしてきた先輩方のコメントが掲載されていますが、なかには金融業界の営業職に憧れを抱きつつ、「初心者でも大丈夫なんだろうか・・・」という不安を持ったまま入社を決めた方もいるそうです。決め手となったのは、「1年目から研修を受けられる」こと。上記したように、セントレード証券では入社してすぐに研修が受けられるので、そこで金融業界の基礎知識やノウハウをある程度習得することができるのでしょう。

【証券知識以外にも興味や知識の幅を広げるチャンスが!】
セントレード証券では、社員同士のコミュニケーションを大切にしているそうです。中には、先輩方から聞いたエピソードをヒントに、入社当時にぶつかった様々な困難を乗り越え、お客さまからの信頼を得た社員もいるとか。そのためには、経済や証券などの専門知識のみが必要かと思いきや、そういう訳ではなく、自身を高めるべく、他の分野に関する勉強をし、見識を深めるといった努力をすることで、ピンチをチャンスに変える社員が多いらしい。

【多彩な”投資ニーズ”に対応!】
じつは、セントレード証券のように、証券業務とFXを同時に実施している企業は昨今とてもめずらしいのだとか。このように、同社では多様な顧客の要望に臨機応変に応えられるよう、幅広い「投資ニーズ」を設定しています。

【”成長”が重要なキーワード?!】
セントレード証券の求人情報に関する記事を読んでいると、度々「成長」という2文字を目にします。「社員の成長」「お客様と成長」「会社の成長」・・・きっと、この言葉は、同社にとって最も重要視されているものなのでしょう。

○セントレード証券にて実施している取引について

【FX】(外国為替証拠金取引)
セントレードFX サポーターは一定の必要証拠金を取引業者に預けることにより、小額の資金で大きな取引を可能とします。具体的には、差金決済(想定元本の受渡を伴わず、買った通貨を転売、若しくは売った通貨を買戻すこと)によって決済することを原則に行う店頭金融先物取引です。またFXからは次のような利益が生じるらしい。
「決済損益」
・安く買った通貨を高く転売、若しくは高く売った通貨を安く買戻すという売買による差益
・高く買った通貨を安く転売、若しくは安く売った通貨を高く買戻すという売買による差損
「スワップポイント」
・高金利通貨を購入し、低金利通貨を売ることで金利差相当額を受け取ることによる利益
・低金利通貨を購入して高金利通貨を売ることで損失が発生

【株式】
セントレード証券にて株取引に使用するのは、株を発行している株式会社のうち、「誰でも自由に市場で株式を売買できるように株式を公開している会社の株」。株式とは会社の持ち分を示したものであり、会社の価値によって大きく変動するので、それが株価の上がり下がりに影響をもたらすとか。
「株式投資の特徴」
・値上がり益
株価の値上がりによる売却益のこと。
・配当
企業が得た利益の還元のこと。
・株主優待
自社製品やサービスなどに株主優待をすること。

【投資信託】(ファンド)
セントレード証券では、主要投資対象を米国ドル建ての高利回り社債に設定し、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を超中期的な期間で目指すそうです。※原則として、毎月の決算時に分配を行うらしい。
「投資信託の概要」
名称 高利回り社債オープン
愛称
商品分類 追加型投信/海外/債券
当初設定日 2004/11/12
信託期間 無期限
決算日 原則、毎月5日(同日が休業日の場合は翌営業日)
収益分配 毎月の決算時に、原則として収益の分配を行うらしい
購入・換金申込不可日 なし
申込締切時間 午後3時までに、販売会社が受付けた分を当日の申込み分とする
購入単位 一万口以上一万口単位
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額
換金代金 原則として、換金申込受付日から起算して、6営業日目から販売会社において支払われるそう
課税関係  課税上は株式投資信託として取り扱われます
     公募株式投資信託は税法上、小額投資非課税制度の適用対象らしい
     益金不算入制度、配当控除の適用は無いそうです

【債権】
国、公共団体、企業等が不特定多数の投資家から資金を借り入れる目的で発行する有価証券のことを「債権」といいます。
債権は、事前に借り入れた資金を返却する期限=「満期」が設定されており、それまでの間、毎年定期的に利子を支払わなければなりません。
また、債券発行については、以下の内容が明記されることが必須となっています。
・額面金額 購入した単位金額
・償還日 金額が返却される期日
・利率 額面金額に対する年利息の割合

【取引をする際のリスクについて】
●FXの場合
・対象としている通貨の価格の変動により損失が生じることがある
・相場状況の急変が影響し当初予定していた通りに取引ができない可能性がある
・システムの不具合により取引内容の変更ができない場合がある
・オンライン取引にかかる手数料は無料だが、電話取引には取引1回あたり片道上限1,500円を基準に徴収するとか
●投資信託の場合
・有価証券等の値動きの変動により、基準価格が乱れる場合がある
・外貨建資産に投資すると、為替変動リスクが生じる
・投資信託は預貯金とは大きく異る
・以下、「変動」に関わるリスクの呼称一覧
価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、流動性リスク、カントリーリスク、信用リスク

  • 最終更新:2020-06-09 11:38:07

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